SPAZIO

株式会社SPAZIO建築設計事務所

西多賀の家 −梅古木と共に暮らす−

敷地は仙台市太白区西多賀の住宅地内の高台に位置し、北・東・南を道路と隣家に接し南西側の開かれた斜面地の先に森や遠方の山並みを望む豊かな環境にあります。
南西遠方の森とLDK・テラス・コモンを対面させて大きく開き、プライバシーを守りつつ眺望と解放感を獲得すると共に、敷地内の小道や梅古木を活かし暮らしに取り込むのびやかで健康的な住まいです。

  • 所在地   宮城県仙台市太白区
  • 構造規模 木造一戸建て住宅(ベタ基礎・在来工法)
  • 竣工時期 2017年9月
  • 敷地面積 500.00屐151.2坪)
  • 延床面積  99.60屐 30.1坪)
撮影/今野 貴之(フォトスタジオ モノリス)

西多賀の家 01
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西側外観。

西多賀の家 02
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LDK。大きく庇を出した広い下屋空間と連続して多様に使える。

西多賀の家 03
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LDKより下屋の大開口越しに遠方の森を眺める

西多賀の家 05
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寝室。扉を開放するとコモンを介して遠方の山並を望む。