SPAZIO

株式会社SPAZIO建築設計事務所

広瀬川の家 −川沿いに建つリゾート感覚住宅−


敷地は、北側道路は2m程高く、南側には広瀬川が直面している環境です。
計画は、その段差を活用して低い1階部分を車庫に、川の眺めを生かして上部3層分を住居として、居室を全て川に向けて開放させた構成としています。
各階には、テーブルも置ける広さのバルコニーを配して広瀬川の四季の移り変わりをさまざまに感じ楽しめるよう計画しています。

  • 所在地  仙台市青葉区広瀬町
  • 構造規模 鉄筋コンクリート造地上4階建
  • 竣工時期 1998年7月
  • 敷地面積 200.81屐60.7坪/段差敷地)
  • 延床面積 375.61屐113.6坪)
撮影/中吉 満(アートプロフィール)

01
道路側外観。
正面階段を包む目隠しを兼ねた列柱フレームが住まいの表情を創る。


02
和室内観。
一部天井吹抜ハイサイドライトからやわらかい光が差込む。


03
居間内観。
左側が南方向で、広瀬川沿いにテラス状のバルコニーを設けている。


04
居間・食堂からテラス越しに広瀬川を望む。
屋外カウンターでの食事や夕涼みを楽しめる住まいの中の憩いの場。


05
寝室からテラス越しに広瀬川を望む。
ソファーやテラスではゆったりとプライベートに寛ぐことも出来る。